​アジア宗教者平和会議は、世界宗教者平和会議の

アジア太平洋地域において平和活動を行う組織団体です。

アジア宗教者平和会議は、1974年に開催された第2回世界宗教者平和会議にて「アジア人のアジア人による、アジア人のための会議」が提唱されたことから、1976年に発足しました。

アジア宗教者平和会議は国際組織である世界宗教者平和会議国際委員会と協働しながら、真理・正義・尊厳を信条に、それぞれの国やアジア太平洋地域、そして世界全体の平和と諸宗教間の調和に向けて活動しています。

​また、約5年に一度、アジア太平洋諸国の各国から代表が集まり、その時代に沿ったテーマで対話し、平和のためにさらなる活動の連携を深める大会を開催しています。

アジア宗教者平和会議の創立者は、「アジアの人々が一家族になるには、私たち宗教者がまず一家族になることが大前提である。」と言っていました。

アジア太平洋地域の宗教者が一同に会し、ともに研鑽し励まし合い、アジアと世界の平和のために貢献する道を共に探っていくことを願い設立されました。

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私たちはお互いの宗教を尊重しながら、

アジア太平洋地域から広がる世界平和を目指し活動しています。

理 念

​-Principles-

* 宗教の違いを尊重する

* 固たる広く共有された価値観に基づき行動する

* 各宗教コミュニティの独自性を守る

* 宗教コミュニティの様々な儀式に敬意を払う

* 地方及び多宗教構造を支援する

ビジョン

-Vision-

ACRPは平和のためにアジアの宗教コミュニティの間で共通の行動を促進させます。

1976年の設立以来、ACRPは具体的な共通の行動をとることにより、アジア太平洋地域が宗教コミュニティが平和、正義、人間の尊厳、繁栄のために効果的に協力することをビジョンとしてかかげています

 

ミッション

​-Mission-

アジア太平洋地域の宗教団体は平和のために

効果的に協力しています。

ACRPの使命は、アジアの精神性、諸宗教意識と調和を広め、

世界と地域が平和、正義、人間の尊厳のために団結し、宗教や精神性の持つ真の価値観に基づき、アジア太平洋地域の宗教伝統を展開、発展させることです。